Feature当社の特長

当社の特長Feature

  1. 現場感を持つこと

    例えば、製造業の現場に触れた経験がないコンサルタントに、製造業の現場風土改革の組織活動支援を依頼するのは、不安がありませんか?
    また、管理職を担った経験がないコンサルタントに、管理職の研修を実施してもらうのは、受講者の納得感が得られるでしょうか?
    当社では、クライアントの現場や状況を経験し、成功・失敗の文脈やつまづくポイントが把握できた上でプロジェクトに関わります。

  2. やり抜く工夫

    「自立型人材になる」、「自走できる組織になる」、「思考プロセスを変える」。人(自分)が変わるのは「言うは易し行うは難し」。
    変わるための大きな負荷、ストレスはつきものです。「フレームワーク、ノウハウだけを教えて、演習ができれば終わり・・・」それでは使いこなせるようにはなりません。
    ましてやプロジェクト推進では、何も進まずに途方に暮れます。
    そうならないためにやり抜くためのメカニズムをデザインし、一人ひとりにカスタマイズして提供することで、目指す人・組織に成長していく姿を支援します。

  3. 解を探求・共創する対話

    一見、解がなさそうな手詰まりな課題でも、視点を変えてみると景色が変わります。
    世の中には様々な取り組み事例があり、アカデミックな研究結果も存在します。応用発想し、リソースを付与することで、できることはまだまだあるはずです。
    そうした世の知恵を総動員し、自社の状況を打開する「課題」を明確にし、解決の糸口を見つける対話、共創。
    小難しく聞こえるかもしれませんが、まずは日々感じているフラストレーションの開示から、問題解決をはじめていきましょう。

  4. スピード

    相談したけど叩き台が来ない、提案が来ない・・待った挙句、以前と同じ資料が提出される。
    そんな経験ありませんか?そのうち、状況が変わって・・、Topの気持ちが変わって・・、これでは良質な問題解決を行う前提が崩れてしまいます。私たちが重視するのは、スピードです。スピードは早すぎても遅すぎてもダメですから、気持ち「早いね!」と感じていただけるスピードを重視しています。
    そして思考の回転を上げ、質の高い解に辿り着くことを重視します。

  5. 「具体的」を大切に

    リーダーシップという言葉にも多様な意味があります。イノベーションと言っても、人によってイノベーションの基準は異なります。
    抽象的な言葉はスローガン、目的としては重要ですが、成果を重視する私たちにとっては扱いづらく、これを具体化、言語化、到達基準化していくことが重要です。
    目指すゴール、到達するKPIを明確にし、取り組むからこそコスパ(ROI)が測定できます。社外のパートナーとして大切な人・モノ・金をお預かりする以上、具体的な成果にこだわって、人・組織・会社のアップデートに伴走していきます。